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2008.04.11(Fri)

上司の務め 

まずは昨日の続きだが、今日は私の上司はなんだか気を遣っているようだった。
昨日私の同僚が何か言ってくれたのだろうか?
私は朝大変不機嫌で上司に当たり散らしたので、フォローしようとしてくれたのだろうか?
いずれにしても、帰り際に「一緒に帰ろうよオーラ」を撒き散らしていたので、
何かフォローしたかったに違いない。
彼なりに少しは考えているということだろう・・・。そう思うと朝は少し悪いことをしたな。

ところで私の上司もそうだが、自分の能力不足を認識して、必要以上に自分を卑下し、
部下に何もいえないという方が意外といるようだ。
私は最初「それもしょうがないかな・・。」と思っていたのだが、そんなこと許してたら
最早その人は上司ではない。というかそのポストにいる意味が無い。
「自分もできていないから、言う資格が無い」と思っていても、敢えて言うべき事を
言ってくれないと本当に無意味な存在になってしまうだろう。
部下に「あの人、自分の事を差し置いてよく言うよ!」と思われたって、正しい事を
言うのであれば、ある意味務めを果たしているのではないだろうか!?

もちろん、上司自身が素晴らしい人間で、言動が一致しているのが理想だが、
なかなか全てを求めるのは難しい。
だからといって「指導」という行為をしてはいけない訳ではないと思う。
上司の務めで最も重要なものの一つは「部下の指導」である事を考えると、
部下に何も言えない上司ほど役に立たないものはない。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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Comment

●賛成!

私もそう思います。
管理職である以上、その責任を果たしてほしいですよね。
そうやって自分が何も言えないから、人が育たないことを理解すべき。
それができないのであれば、そのポストから外れるべき。

なんにもしないことの罪を認識して欲しいですね。
young | 2008年04月13日(日) 01:12 | URL | コメント編集

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