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2008.04.30(Wed)

売り時 

先日より投資を開始して今のところ順調に含み益が出ているのだが、
これっていつ利益確定すればいいのかなぁ・・・。とふと疑問になった。
ちょっとネットで検索してみたところ、基本的に投信の場合は
「売って利益確定」という発想はないみたいだ。

なんだか腑に落ちない気もするが、確かにそうなのかもしれない。
やはり基本的には長期保有を前提にした商品なのであろう。
もっと魅力的な商品があった場合にのみ解約して買い替えを検討する
というものなんだなぁ。

持っているうちは、いちいち一喜一憂しないといけないような気がして
少し不安だが、あまり焦らず対処していきたい。
もっと勉強してより有利な商品の情報や投資手法を得たいものである。

テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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2008.04.29(Tue)

今宵、フィッツジェラルド劇場で  

ロバート・アルトマン監督の遺作となった本作は、
最後の放送を迎えたラジオ局を舞台にした群像劇です。

わたくし、やはりロバートアルトマン監督の「ショート・カッツ」と観てから、
群像劇が好きになりましたが、本作も大変楽しませていただきました。
大きな事件が発生するわけでもなく、ラジオ局最後の一夜、出演者が
それぞれの思いを抱えて放送が進んでいく様子を観ていると、なんだか
人間っていいなぁ。と思えます。

こういった群像劇って誰かが主役って感じではなく、出演者皆にそれぞれ
スポットがあたっているところが好きです。
人間皆がそれぞれ考え悩んで生きている実社会の縮図のようで、
登場人物も隣人のような気分で観ることができます。

本作はラジオの音楽番組が舞台なのですが、流れる音楽も素晴らしくて
それだけでも観る価値があります。
出演者もメリル・ストリープやトミー・リー・ジョーンズなど、なかなか豪華な
顔ぶれですし。



テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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2008.04.27(Sun)

小林カレー 

彼女オススメの小林カレーへ行ってきました。

わたくし、スープカレーってどうも苦手で・・。
今は亡きスパイス・ピエロ(天神三丁目店)に行った際、「美味しいんだけど、
これってカレーじゃあないな・・・。どちらかというとシチュー食べてるような感覚だなぁ。」
と思ってから、『カレー食べたい』→『スープカレーにしよう!』というような発想には
どうしてもなれなかったのです。

まあチャレンジしてみるか。という軽い気持ちで行ってきたのですが、
なかなかどうして、これが美味かった!
というか「これもスープカレーって呼んでいいのか!」と思いました。普通のカレー皿だし。
一般的なスープカレーよりも、もっとカレー寄りと言えばよいのでしょうか?
所謂ドロリとしたカレーと対極のサラサラカレーですよ。

わたくしは彼女イチ押しのキーマカレーにしたのですが、
野菜とチーズをトッピングしてもらい、大変ヘルシーな感じで頂きました。
いや最初はどうかと思ったのですが、これは野菜トッピングは必須ですな。
是非また行きたいカレー屋になりました。

テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ

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2008.04.26(Sat)

ザ・ルイガンズ 

ザ・ルイガンズに今年3月28日にオープンしたSPAフロアに宿泊して参りました。
30代男性のふみむーが率先して行った訳ではないですよ、念のため。

ホテルにチェックイン後、早速SPAへ。
私はもちろんSPAなんて初体験だったのですが、なかなかよいものでしたよ。
本当にリラックスできて、施術中はずーっとウトウトしておりました。

そして夜はホテル内の寿司玄へ。
たまたま何の予約もせずに1Fへ降りていったところ、行こうと思っていた
寿司玄だけが空いているということで、ラッキーなことにすぐに案内されました。
ここのお寿司は見た目も綺麗でもちろん味もよく、目と口で美味しく頂くことができました。
大将も気さくな方でしたよ。

最後に宿泊した感想を・・・。
ザ・ルイガンズは正に海に囲まれたリゾートホテルといった風情で、お部屋も広くて綺麗だし
素晴らしいの一言につきました。
福岡県内在住の私たちにとってはなかなか泊まる機会が無いホテルだったのですが、
たまにはこういった近場のよいホテルでのんびり過ごすのもいいものだと新たな発見でした。
他県の方には絶対にお勧めですよ。

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2008.04.24(Thu)

引越しをしたことありますか? 

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当浜地です。今日のテーマは「引越しをしたことありますか?」です。4月も後半にさしかかり、新しい生活になった人も少しは慣れてきた頃でしょうか。^^友達にも引越しをした人がいて、私と家が近くなったおかげでほぼ毎日家に遊びに行ってます☆あたしも、かれこれ5回ぐらい引っ越し・..
FC2 トラックバックテーマ:「引越しをしたことありますか?」



あります!あります!
わたくし、社会人になって5年ほど、埼玉で一人暮らしをしていた時期がありました。
人生初の一人暮らしで、それはもうノビノビ暮らしていたのですが、仕事に区切りがついた
のを機に福岡に帰ることにしました。もうかれこれ6年近く前になりますか・・。

その時一人で引越し準備をすることになったのですが、マイペースB型の性でしょうか、
引越し数日前になっているにも関わらず、殆ど手付かずな状態になっておりました。
そんなわたくしを見かねて、懇意にしていた先輩が、「手伝ってあげるよ!」と言って
くださり(正直、その時は別にいいのに・・・と思っていたですが)、仕事帰りにも関わらず
一気に準備を進めてくれたのでした。
後で思うと、それが無かったら到底間に合う訳もなく、本当に助かったなぁ。と今でも思います。
その日を境に、わたくしも本気で準備に取り組むようになり、引越し当日には業者さんに
迷惑を掛けることも無く、荷作りした箱を渡すだけという状態に持っていくことができました。

わたくしは生来ものぐさなため、一人暮らししていた部屋は本当に劣悪な環境になっており
(自分でしたのですが^^;)、絨毯を剥がした時には埃が部屋の隅から隅まで積もっており、
まるで夏の砂浜に降り立ったような錯覚に陥ったのをよく覚えています。
引越しで洗濯機や布団や絨毯等を全て廃棄し、綺麗な身体で生まれ故郷に戻ってくることが
できたのは幸いだったかもしれません。
あのままあの部屋で暮らしてたら本当に身体壊してたかもです。

まあ、そんな訳で今は実家で暮らしているふみむーですが、親の目もあるため今ではちゃんと
片付けをする大人になることができましたとさ。

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2008.04.23(Wed)

taspo(タスポ) 

遅ればせながら、本日taspo(タスポ)の申し込み準備を行いました。
しかし面倒な世の中になったものだ。
未成年者をタバコの害から守るためにこういった制度が必要になった
のだとは思いますが、余りにも過剰ではないでしょうか?

20歳未満の人間がタバコを吸うことがそんなにいけないのなら、
成人していたって問題な気がするのですが・・・。
なんだか矛盾を感じるのは私だけでしょうか?

未成年者を守りたいのであれば、以前爆笑問題の番組でやっていたように
インターネットを免許制にするのが一番良いような気がする。
タバコの害なんて個人(まあ副流煙の問題もあるが)に限られているけど、
インターネットによる人と人の間のトラブルの方がよっぽど悪質で問題な気がします。

若者はやはり一般的には未熟な生き物で、肉体的よりも寧ろ精神的な未熟さを
守るべきだと思うがなぁ。

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2008.04.22(Tue)

SUM41 Live at Zepp FUKUOKA  

SUM41のライブに行ってきました!
こういう海外のバンドが福岡まで来てくれるなんて、日本は恵まれているなぁ。と実感。

私にとってSUM41との出会いは、2ndを聞いたときに「おっ!面白いバンドだなぁ」と思い、
それからアルバムを欠かさず購入しています。
※1stアルバムを聞いた時にはなんとも思わなかったのですが・・・
SUM41は他のパンクバンドと比較するとメタル色が強く、「これってもろメタルだね。」
という曲も多く、私にとってはそこがまた魅力的です。

今回が初ライブだったのですが、観客を楽しませようとする姿勢に大変好感がもてました。
私は今回も最後方でのんびり観賞していたのですが、すごく盛り上がってましたよ!
観客の5〜6人が選ばれてステージの上にあげられ、端っこで観賞していたのですが、
あれは何の意味があったのでしょう?「近くで観れる」っていう特典だけかなぁ?
それとも後でサインでもして貰えたのだろうか?

しかし、会社帰りにライブに行くのはとっても疲れる。
今後はちゃんと休みを取って行くことにします・・・。

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2008.04.21(Mon)

投資開始! 

いよいよ本格的に投資生活を開始しました。
ここ最近の株価下落を機に、手持ち資金から少しづつ各種投資対象を購入して
きましたが、本日でそれも完了しました。

後は毎月の積立がメインとなります。
ちょっと焦り過ぎた気もしないではないですが、このままタイミングを逃してずるずる
いってもしょうがない!と割り切って後半は一気に行きましたよ!

まあ、しっかり分散はしているつもりだし、これから先もう我慢できないほど下落して
行く事があれば、売却の選択肢もあるわけだし、あまりシビアに考えすぎないように
したいと思います。

まだまだ勉強が必要だし、次はFXあたりに少し挑戦してみたいしで、
しばらくは投資生活に時間を掛けることになりそうです。

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2008.04.20(Sun)

オイル交換 

今日は車のエンジンオイル交換してきました。
オートバックスでしてきたんですけど、作業開始まで20分待ちと言っていた割には
作業含めて20分程度で終わってしまいました。
早く終わる分にはまったく問題はないですが・・・。

今日はエンジンオイルの交換だったのですが、ATフルードの交換もした方がよいとか、
冷却水が減っているので足した方がよいとか、いろいろ言われてしまい正直面倒だな。
と思いました。

まあ命を乗せて走るものなので、なるべくこまめにチェックして万全の状態に保つことが
大事なことだとは思うのですが、週末しか乗らない私にとってはなかなか難しい。

車の維持費って把握してないけど、意外とかかっているものかもしれませんね。
最近そろそろ自分の収入と支出を把握しようかなと思っているので、少し気になりました。

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2008.04.19(Sat)

ロード・オブ・ウォー  

2005年制作。実話を基にした映画。
観ると暗くなりますね、この手の映画は。

世界の紛争に使われている武器の最大の輸出国が国連常任理事国(米・英・仏・露)である。
という現実を個人の武器商人という視点から描いたのはよいが、一方的な視点に終始して
いるため、なんだか退屈な映画になってしまった感がある。
ラストシーンでは、結局その個人も国がバックになって動いているだけである。ということになり
まったく救いがない。

日本に住んでいる私たちの大部分にとって、世界の紛争はやはり遠い現実であり、その理由や
問題点すらまったく想像の外の出来事であるため、この映画を観て湧き上がるのは諦観のみである。

本作で印象的だったのは、ニコラス・ケイジ演じるユーリ・オルノフが、家族を失った後も武器商人
という立場に戻る理由。それは「天職である。」ということである。
善悪を超えて、自分の存在意義を得られるものに人間ははまり込んでいくのかもしれない。



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2008.04.19(Sat)

サイダーハウス・ルール  

1999年制作。アカデミー賞助演男優賞・脚色賞を受賞。
本作品でアカデミー賞を受賞したのはマイケル・ケインだが、主演のトビー・マグワイアも
劣らず素晴らしい。
トビー・マグワイアの初主演映画だったそうだが、やはり彼はこういった落ち着いた柔和な
役柄がよく似合う。

私はこの映画を観たのは2度目なのだが、今回は映画のテーマを考えて観賞してみた。
タイトルの「サイダーハウス・ルール」はトビー・マグワイア演ずるホーマー・ウェルズ
が、孤児院を出て働くことになる「リンゴ農園の労働者宿舎(サイダーハウス)」の
「規則(ルール)」である。
この壁に貼ってある規則は、字の読めない労働者達にとって気になる存在だったが、
ホーマーに内容を教えてもらうと、そのルールの馬鹿馬鹿しさに気付いてこう言う
「ここの住人は誰だ?その規則は住人じゃないやつが作った。規則を決めるのは俺たちだ。」
つまり「日々の生活のなかで得られる経験に基づいたルールこそが本物だ。」
というところだろうか。なんだかNHKのプロフェッショナル風ではある・・・。

テーマ云々は抜きにしても、本作はホーマーが孤児院の外の世界の経験を通して
成長していく姿に心打たれる、万人にお薦めの作品である。
本作を観るとトビー・マグワイアのファンになること請け合いだ。



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EDIT  |  15:10 |  映画  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.04.16(Wed)

協調 

私が担当のシステムに変更が入り、それに伴い先輩の今月末の作業も一部変更になる旨、
昨日お話したところ、「作業への影響や、変更点がきちんと反映されるのかよくわからない
ので、別途打ち合わせをしよう。」と言われた。

打ち合わせが必要な程大きな変更ではなく、以前も同様の対応をしたことがあったので
「ん!?なんで打ち合わせが必要なんだ?面倒だなぁ。」と思ったが、変更点が間違いなく
反映されることを念のために再度確認しておいた。

そして、本日上記の作業変更の話になった時、
「自分の作業への影響がやっぱりよくわからないので、他部署やベンダーも皆
集まってもらって確認をしたい。そうなると今月末の作業変更には対応できそうもない。」
みたいな事を言われた。
私は一応再度問題ない事を確認したと伝えると、掌を返したように突然納得してくれた。

なんだかよくわからない・・・。彼は何をしたかったんだろう?
自分が中心になって話を進めたかったのだろうか?それとも皆が集まって自分の作業が
少し面倒になることを説明して欲しかったのだろうか?
それとも面倒くさいからとにかく延期したかった?

なんだか激しくガッカリした。
同じ部署なのに、しかも以前もしたことがある変更なのに、自分にとって面倒くさいと
協力してくれないのね。
今月末に変更になるのを今頃伝えられても・・・と思ったのかもしれないが、一応私も
事前に確認して、大した変更じゃないことを分かってお願いしているのに。

まあ、他人の批判は簡単で、きりが無いからこのくらいにしておくが、やはり私の部署は
纏まりがなく、協調性に欠けているのだなぁと自分も含めて改めて感じた次第。
この状況がよくなる事はあるのだろうか・・・。

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EDIT  |  22:24 |  日記  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.04.15(Tue)

新しい試み!ふみむーのカラオケ十八番! 

こんにちは!トラックバックテーマ担当浜地です。今日のテーマは「あなたのカラオケ十八番は何ですか?」です。カラオケってふとした瞬間とか一回行きたいな〜と思ったら無性に行きたくなりませんか??浜地は今カラオケ行きたい病にかかっております!!><かれこれ半年ぐらいカラオケ行ってないし、新しい・..
FC2 トラックバックテーマ:「あなたのカラオケ十八番はなんですか?」



というわけで、私ふみむーのカラオケ十八番はユニコーンの「素晴らしい日々」である。
といってもカラオケなんて1年以上行ってないのではないだろーか。

私意外とシャイボーイなので、そもそもカラオケに行くのが得意ではない。
行っても、1曲か2曲歌って後はおとなしくしているタイプである。
そりゃあ歌に自信があれば何曲でも歌うのだが、どう考えても平均以下の歌唱力なので、
なるべく目立たず、騒がず部屋の隅でニヤニヤしているのが常なのである。

なるべく歌唱力を必要とせず、尚且つ自分の好きなアーティストの曲ということで
見つけたこの「素晴らしい日々」だが、本当に昔からお世話になった。
私と一緒にカラオケに行った人で、この曲を聴いたこと無い人はいないと思われる。

しかも曲の内容も「なんだか年取って落ち着いちゃったなぁ」みたいな曲なので、
これからさらに私にマッチした曲になるであろうことは疑いも無く。
これまで以上にお世話になると思われ、今後ともよろしくお願いしたいものであります!!

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2008.04.13(Sun)

ミーン・ストリート 

1973年の作品。
マーティン・スコセッシの初期の作品ということで、前から気になっていた。
とにかくロバート・デ・ニーロもハーベイ・カイテルも若くギラギラしている。
ジャンルとしては青春映画に分類されるようで、いわゆる無軌道な若者達の群像劇というヤツだ。

特に感慨を受けるような場面はなかったが、この作品では主演のハーベイ・カイテルではなく、
助演のロバート・デ・ニーロの演技が注目されたようで、映画の中の役どころでも評価でも
ハーベイ・カイテルが損な役回りであったことは間違いないだろう。



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EDIT  |  15:16 |  映画  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.04.13(Sun)

ヤバい経済学 

久々に本の感想を。
この本は勝間和代氏の本にオススメの本として掲載されていた。

内容は「実社会の疑問に著者流の経済学を適用して考えたら、こんな答え
になりました。」というものである。
「取り上げている疑問」や「出てきた答え」が特定の人々にとって受け入れ難い
内容のため「ヤバい」という題名がついているようだ。

私が期待したのは、どちらかというと「疑問」と「答え」ではなく「問題の解き方」
だったので少し期待外れだったが、大変面白い本だった。
恐らく解き方を詳しく書かれても理解できなかっただろうし・・・。

この本で感じたのは、やはり「インセンティブの大事さ」でしょうか。
インセンティブには「経済的」、「道徳的」、「社会的」様々なインセンティブがあり、
人はそのインセンティブを比較して行動している。という事だ。
※例えば、
 「有権者に投票用紙を送付して投票し易くしたら、逆に投票率が下がった」なんて。
 つまり有権者にとって本当のインセンティブは、
 周りの人に「自分は投票に行く社会性のある人間です。」
 というのを知ってもらうことだったそうだ。

人はやはり本質的に「自分のため」に行動しており、その「自分のため」(=インセンティブ)
というのは表に出ていてわかり易いこともあるし、裏に隠れてわかりにくいこともある。
ということだろう。

この本に書いてあるのは、本当は単純にデータを集めて分析した結果でしかない。
しかし元となる「疑問」や「分析に使用したデータ」が秀逸で、こんな見方もあるのか!?と思う。
「モノの見方を増やしたい。」とか「雑学が好き。」とかという方は是非読んでみてください。



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2008.04.12(Sat)

イル・ポスティーノ 

1994年公開のイタリア映画。アカデミー音楽賞を受賞。
イタリアの小島に住む青年マリオと、世界的な詩人パブロ・ネルーダの心の交流を描く。

私個人的にも、詩に少し興味があり、以前図書館で詩集を借りたりしたこともあります。
しかし詩って意外と難しいんですよね・・・。
「はて?何が言いたいの?」っていう詩はたくさんあるのですが、自分で理解できたり
その言葉に感動するような詩っていうのはなかなかありません。
私の理解力や感受性が低いせいもあるのでしょうが・・・。

この映画でマリオが詩人パブロに詩の解釈について聞くシーンがあるのですが、
パブロはこう答えます「なあ、マリオ。別の言葉で説明したら詩ではなくなる。
説明を聞くより、その情感を体験することだ。詩を理解したいならな。」

詩ってやっぱり頭で理解するより、心で感じるものって事なんでしょうね。
意味の無い(作者にとっては意味があるのかも知れませんが)言葉の羅列でも、
その語感やリズムを好きになる詩もありますし。
感じ方も読者に委ねられているのでしょう。

映画自体は純粋で朴訥なマリオが印象に残る心暖まる作品です。
ニュー・シネマ・パラダイスが好きな人はこの作品もとっても気にいると思います。
最後が少し悲しいのも似ていますし。



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2008.04.11(Fri)

上司の務め 

まずは昨日の続きだが、今日は私の上司はなんだか気を遣っているようだった。
昨日私の同僚が何か言ってくれたのだろうか?
私は朝大変不機嫌で上司に当たり散らしたので、フォローしようとしてくれたのだろうか?
いずれにしても、帰り際に「一緒に帰ろうよオーラ」を撒き散らしていたので、
何かフォローしたかったに違いない。
彼なりに少しは考えているということだろう・・・。そう思うと朝は少し悪いことをしたな。

ところで私の上司もそうだが、自分の能力不足を認識して、必要以上に自分を卑下し、
部下に何もいえないという方が意外といるようだ。
私は最初「それもしょうがないかな・・。」と思っていたのだが、そんなこと許してたら
最早その人は上司ではない。というかそのポストにいる意味が無い。
「自分もできていないから、言う資格が無い」と思っていても、敢えて言うべき事を
言ってくれないと本当に無意味な存在になってしまうだろう。
部下に「あの人、自分の事を差し置いてよく言うよ!」と思われたって、正しい事を
言うのであれば、ある意味務めを果たしているのではないだろうか!?

もちろん、上司自身が素晴らしい人間で、言動が一致しているのが理想だが、
なかなか全てを求めるのは難しい。
だからといって「指導」という行為をしてはいけない訳ではないと思う。
上司の務めで最も重要なものの一つは「部下の指導」である事を考えると、
部下に何も言えない上司ほど役に立たないものはない。

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2008.04.10(Thu)

お礼 

普段はあまり気にしないが、お礼や感謝って大事ですね。
残念ながら、本日も無能な上司にかなり頭に来てしまった。

いったい何がいけないのだろうなぁ。と思う。
今回の要因は、数日前の上司の無責任発言に疑問に感じていたところに加え、
本日大変忙しい時に、余りにも安易な発言で仕事を振られた事に完全に頭に来てしまった。

私としては、振られた仕事を終わらせて席に戻った時点で、せめてお礼の言葉が欲しかった。
のだと思う。しかし残念なことに、上司は別の部下(私の同僚)と早く食事に行きたいようで、
私のことは気にせず「まだやってくの?」と問い掛けただけで帰ってしまった。
愚痴になってしまうが、「食事に行くから、仕事が終わったら連絡して。」とか
言ってくれてもよさそうに思うのだがいかがなものだろうか?

いやいや、誘って欲しい訳ではないのだ。
せめて気遣う言葉をかけてもらいたいのだ。
私からあえて上司に伝える事は無いが、感謝の気持ちを言葉にあらわすことって大事だなぁ
と思った次第です。自分を省みて反省だな。
仕事上の割り切った付き合いだからこそ、尚更。

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2008.04.09(Wed)

最近のふみむー 

最近はなかなかの忙しさである。

まず仕事面で言うと、やはり年度の初めは色々と新しい動きがあり、
それに引きずられる形で仕事も増える傾向にある・・・。
かといって、人は増えず・・・。むしろ減っていると言えるかも・・・。
まあ、どこの職場でもそうなのだろうから、あえて文句を言ってもしょうがない。
しばらく頑張って嵐の過ぎ去るのを待つしかなかろう。
本来であれば巷に溢れるビジネス書でよく取り上げられているように、
より仕事を効率よくこなすための改善および改革を行うぞ!!
となるべきなのだが、残念ながら今はそんな気分にはならぬ・・・。

というのも、プライベートで最近具体的に投資を開始したことで、
意識は完全に投資勉強モードなのである。
今日もAmazonで投資関連の本を纏め買いしてしまったよ。
あぁ、楽しみ!読書ってホント楽しい!!
しかしたまには漫画も読みたくなるのよね・・・。
今月から毎号読んでいたモーニングとビックコミックの購入を止めたことで、
めっきり漫画から離れた生活を送っているため、漫画読みたくても昔買った
単行本しか読むものが無い状況にある。
今度ジョジョを大人買いしてストックしておき、暇を見つけてちょいちょい読むことにしようかな・・。

ということで、最近のふみむーでした。

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2008.04.06(Sun)

レイジング・ブル 

1980年公開。
ロバート・デ・ニーロが第53回アカデミー主演男優賞を獲得した作品。
この作品は、デ・ニーロがプロボクサージェイク・ラモッタの現役時代と引退後を演じるために
体重を27kgも増加させたことで有名である。

私は今までも何度か観ているが、何度観ても面白い。
タイトルシークエンスでリング上ウォーミングアップするデ・ニーロが映し出されるシーンは
なんだか神秘的でカッコイイのでオススメです。
そういえばこの映画はボクシング映画ではあるが、音楽は全て緩やかな曲調で気品があります。

有名な映画なので、ストーリーについてどうこう語りたくはないが、
実在のプロボクサー、ジェイク・ラモッタの栄光(チャンピオン)〜挫折(引退)までが描かれています。
この映画では、ジェイク・ラモッタは極端に嫉妬深く、変わった人物として描かれており、
その人格ゆえ最終的にはかつての栄光を失っていく姿が印象的です。

映画のラストで旧約聖書の一遍が映し出される。
恐らく、「昔の自分は周りが見えていなかったが、今は見えている。」と言いたいのだろう。
私も思います「昔の自分はなんて馬鹿だったのだろう。」と。
しかし、見えなかったからこそできた事もあるんですよね・・・。



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2008.04.05(Sat)

善き人のためのソナタ 

第79回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したドイツ映画。
1980年代の旧東ドイツを舞台にし、シュタージ(国家保安省)のヴィースラー大尉が
上官の命令により劇作家のゲオルク・ドライマンを監視・盗聴を行うが、次第に自分の
行動に疑問を感じていく。

良い映画だと思うが、なんだか不完全燃焼・・・。
冒頭ではあんなに国家を信奉していたヴィースラー大尉が、なぜ裏切ってしまうのか?
これがしっくりこないのだ。

ヴィースラー大尉はゲオルク・ドライマンが国家に反逆する行動をとっている。
という報告をしようと上官の部屋に来たところで、なぜか突然止めてしまう。
それまでに感じていた上官に対する反抗心がここで頭をもたげたのだろうか?
ゲオルク・ドライマンの妻にしてもそうだ、あれだけ夫を支えて愛し合っていたようにみえて、
やはり最後は裏切って密告してしまう。
人間は複雑で弱い生き物だから。と思えば納得いく面もあるのだが・・・・。



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2008.04.04(Fri)

グッドナイト&グッドラック  

1950年代。アメリカ社会に吹き荒れる赤狩りに疑問を唱えるエド・マロー(ジャーナリスト)と
赤狩りを推し進めるマッカーシー上院議員の対立を描いた映画。

全編モノクロでとっても淡々と進んでいきます。
内容自体が理解しにくいし、ちょっと退屈かも。
エド・マロー演じるデヴィッド・ストラザーンは渋いし、仕事に誇りを持って周りのスタッフと共に
立ち向かう姿はかっこいいです。

しかし、地味な映画ですね・・・・。
これはなかなか辛いものがあります。
マスコミや報道のあり方やその姿勢に関心がある方は観てみるとよいかも。
昔の(今はどうなんだろ?)アメリカ人が報道に懸ける想いは特別なものがあったのだと感じます。
日本でもこんな映画ができたらいいのになぁ。と思ったりしました。



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2008.04.03(Thu)

新年度 

さてさて、しばらく更新できていませんでしたが、新年度が始まりましたね。
この時期はやはり本格的に忙しく、ようやく時間がとれました。

年度が変わりましたが、私個人としては特に何も変わりなくまた次の1年が
やってきたな。という感じです。
まあ毎年変化があるのも嫌だとは思いますが、たまには何か変化があっても
良いかもしれませんね。
とはいってもプライベートでは色々とチャレンジしているので、人生何も変わらず・・・
という訳ではありません。
せっかくの変わり目なので、気分も一新してまた色々と頑張りたいと思います!

しかし、あっという間に春ですね・・・。
ついこないだ新年を迎えたような気がしますが、気のせいでしょうか!?

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